SPIRIT
原点・事業の思い
共感で、世界を動かす仕事を
共感で、世界を動かす仕事を
人に寄り添うプラットフォーム - hasunoha
2011年3月11日。人生の転機となることが起こりました。
東日本大震災。
震災の中でも助け合い、他者を慈しみ、ありがとうを伝える人々の姿。日本人であることの誇りと素晴らしさに感動すらしました。
その源泉を辿っていくと、古来からの教え、信仰があるのではないか。現代の閉塞した社会にこそ、宗教者の言葉は響くはずと確信したのです。
震災から1年後、回答者全員お坊さんのQ&Aサイト「hasunoha(ハスノハ)」として、その思いは形になりました。
10年以上経ったいま、hasunohaは多くの苦しみを抱える人にアクセスされるようになりました。宗教離れした社会と僧侶を繋ぐ新しいプラットフォームとして、現在も運営を続けています。
物語とテクノロジーで、思いをかたちに
IT企業でプロデューサーを20年。hasunohaを月間100万人が訪れるまで育てた私たちだからできること。それはテクノロジーに物語を吹き込むこと。
あなたの思いが、届けたい相手に届くように
何かを創り出すとき、始めるとき。そこには必ず思いがあるはずです。こんなことができたら便利なのに。こんなことができたらみんながハッピーになれるはず。
でも、「思い」は、見えないから、伝えにくいし、忘れられやすい。いつしか最初の理念は消え、儲けることの追求が目的になってしまう。
ホームページ・ SNS・ AIなどのDX、新規の企画開発、既存サービスのリニューアルなど、発信の企画から構成・制作まで。ロータスリーフは、あなたの思い=物語を相手に届けるお手伝いをします。
なぜ「想い」が必要なのか
AIが進化し、誰もが簡単に発信できる時代になりました、AIは便利だけど、きれいに整頓された、似たようなものが量産される世の中になっていきます。
そんな時代に必要なのは、ひとりひとりの心の中にある「思い」です。
思いに人は集まり、商品を買い、サービスを受け取るのです。
これがいいから買う、から、あなただから買う。
あなたが紡ぎ出す物語に共感してもらうことを支援します。
あなたの物語を、聞かせてください。
My STORY
代表メッセージ
ニッポンを優しく
2011年、東日本大震災で人々が見せた「思いやり」「助け合い」に、深く心を動かされました。この優しさはどこから来るのか。なぜ私たちは本来、こんなにも他者を想える存在なのに、日常では自分を責めたり、他人を疑ったりしてしまうのか。
その問いの中で、仏教やお坊さんの言葉に出会いました。hasunohaには、悩みや苦しみに真摯に答えてくれるお坊さんがたくさんいます。苦に向き合う僧侶の言葉は、救いです。
お坊さんの言葉に触れながら、損得が幸福の尺度になっている現代社会において、善に目を向けた本当の幸せのあり方を日々考えています。
優しさを、人に、社会に、自分にも。それが、私の物語の始まりであり、ロータスリーフという会社の原点です。
TAKA HORISHITA
Co-Journeyers
共に歩む人たち
hasunoha共同代表
井上 広法
浄土宗光琳寺住職
・仏教と心理学の立場から現代人が幸せに生きるヒントを伝える僧侶。
・マインドフルネスをベースとしたワークショップ「お坊さんのハピネストレーニング」を寺子屋ブッダラボを拠点に学校や企業など全国で開催している。これらの活動が注目を受け、東洋経済オンラインなど多数のメディアで紹介される。著書「心理学を学んだお坊さんの幸せに満たされる練習」(永岡書店)hasunohaを支えるエンジニア
Y・J
大手IT企業を経て独立し、自主サービスの立ち上げからグロースまでを経験(のちに譲渡)。現在は企業のテックリードやUI/UXデザイナーとして活動する傍ら、hasunohaには企画段階から参画し、その設計や開発に注力。アプリ開発からAI活用まで、最新技術でお寺の活動を支援することをライフワークとしている。趣味はジャズドラム。
hasunohaクリエイティブデザイン
飯野貴光
(株)鎌倉新書の元チーフデザイナー。お寺、お墓、葬儀、仏壇、供養のクリエイティブデザインを知り尽くす。趣味はギターとバイク
技術顧問
鈴木巧
合同会社TAKUMINASUN代表。“地域のみなさんと共につくる“、”人間らしさ × AI”をテーマに活動中。AI駆動開発を積極的に取り入れ、(株)NTT DXパートナー、(株)366の技術顧問を務める。
共に歩む人募集!





