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導入事例
ともに考え、形にしてきたこと
救いのプラットフォーム - hasunoha講演
自死・自殺に向き合う僧侶の会
日本では、若者の死亡理由の1位が長らく「自死・自殺」ですが、そのご遺族に心から寄り添い続けるお坊さんの会があります。その「自僧会」の総会で「ハスノハにおける自死・自殺のやりとり」をテーマにお話する機会をいただきました。
自死・自殺に向き合う僧侶の会では、直筆の往復書簡による対話や追悼法要など、深い悲しみに寄り添う尊い活動が行われています。実は、ハスノハでも何人ものお坊さんがこの会に所属されていて、久しぶりの再会に勇気をもらいました。
懇親会では、悩みに真剣に向き合うお坊さんと共に語らい、親交を深めることができました。「こういうお坊さんがいることを、もっと多くの方に知ってほしい」と、改めて強く感じました。
生きづらい世の中でも、“誰かがそばにいる”と感じられるような、そんな居場所が広がることを願って。
▼自死・自殺に向き合う僧侶の会
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