CASE
導入事例
ともに考え、形にしてきたこと
西往寺様 浄土宗 埼玉県|おてらくホームページ新規制作
「お寺の雰囲気が、ホームページを通して可視化できた」。一カ寺一カ寺を丁寧に取材し、西往寺らしさが伝わるホームページに
浄土宗 松林山 西往寺
埼玉県草加市にある浄土宗・西往寺様のホームページを制作しました。
西往寺は、地域の方々とのご縁を大切にしながら、法事・法要、葬儀、お墓の相談などに寄り添うお寺です。
今回の制作では、ご住職が目指すお寺のあり方や、境内の雰囲気、永代供養付き個別墓「想想の杜」、家族葬に対応する「光明殿」など、西往寺様の魅力を一つひとつ整理。
完成後には、「私たちの目指すお寺の雰囲気が、ホームページを通して可視化できるようになった」とのお声をいただきました。
西往寺らしさとは
訪れた方が「どのようなお寺なのか」を自然に感じられることを大切にしました。
遠藤住職のお寺への思い、檀信徒さんや地域の方への思い、そして、想想の杜を作るきっかけになった「少しの期間でも人生の伴侶となった人と一緒にお墓に眠りたい」との切実な希望への西往寺のこたえ。
西往寺の「ともに想い、ともに歩む」。が伝わっていきますように。
Q.ホームページ制作前に感じていた課題や不安があれば教えてください
「文章や写真掲載、ページ構成など、多岐にわたる項目をしっかり作成できるのか不安でした。」
ホームページ制作では、写真、文章、ページ構成、掲載する内容の整理など、決めることが多くあります。特にお寺の場合、法事・葬儀・お墓・行事・境内案内など、伝えるべき内容が幅広く、何をどの順番で掲載すればよいのか迷われることも少なくありません。
おてらくは、お寺専門ホームページのため、寺院紹介、行事案内、葬儀・法要、お墓などをわかりやすく見せるフレームがそろっています。
そこに、ご住職の思いを、いかにちりばめていくかで、お寺の物語ができあがっていくのですね。
Q.おてらくに依頼してみて、よかった点があれば教えてください
「イメージ通りのデザインになりました」
完成後の感想を伺うと、
一カ寺一カ寺を丁寧に取材してくださり、迅速にご対応いただきました。さらに、こちらが事前にホームページのイメージなどをお伝えしたところ、イメージ通りのホームページデザインになりました。
とお言葉をいただきました。遠藤住職が目指すお寺の雰囲気や、境内のやさしい空気感をどのように伝えるかを意識しながら、写真・文章・デザインを整えていきました。

遠藤住職(中)と想想の杜デザイナーの森口さん(左)
Q.今後、ホームページをどのように活用していきたいですか?
今後のホームページの活用について、遠藤住職はこう話されています。
西往寺を知っていただく上での、一つの導入ツールとして活用していきたいです。
お話を伺って、ご夫婦でゆっくり、着実に歩まれている印象を強く持ちました。少しづつ近隣の方に馴染んでもらいたい。西往寺さんはNoteやLINEも積極的に活用されています。ホームページと合わせて西往寺の思いが伝わっていくことをこれからも応援しております。

「若さま」が案内する西往寺のnoteは、ほのぼのとしたお寺の日常をうかがえます
Q.これからホームページを作ろうとしているお寺に向けて、ひと言アドバイスやメッセージがあればお願いします。
自坊の魅力を発見するきっかけに
これからホームページを作ろうとしているご住職へ、メッセージをいただきました。
お寺の雰囲気や景色をホームページを通して客観的に見ることができ、改めて違う角度から、お寺の魅力を発見することができます。
おっしゃるとおり、ホームページを作成するためには、自身のお寺を見つめなおす時間が生まれます。
自分たちのお寺が、地域の方や初めて訪れる方にどう見えているのか。
どのような雰囲気があり、何を大切にしているのか。
どんなことを相談できる場所なのか。
そうしたことを客観的に見つめ直す機会にもなりますね。
ホームページ制作とは、「お寺の棚卸し」なのかも知れません。
▼浄土宗・西往寺・埼玉県草加市
お寺特化型ホームページ制作「おてらく」とは
「おてらく」は、お坊さんQ&Aサイト「hasunoha(ハスノハ)」を10年以上運営してきたロータスリーフが提供する、お寺専門のホームページ制作サービスです。
お寺に必要なページ構成や導線をあらかじめ整えることで、制作の負担と費用を抑えながら、きちんと伝わるホームページを制作します。
Webが苦手なご住職でも、企画から制作、公開後の運用まで相談しながら進められます。

LINEで気軽に。ホームページについて「ちょっと聞く感覚」でどうぞ。

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