CASE
導入事例
ともに考え、形にしてきたこと
タシデレホームページ新規制作
チベットレストラン・タシデレ(Tashidelek)ホームページ制作のストーリー
その場所の「思い」が伝わるホームページを
チベットと言えば、チベット仏教へのあつい信仰。
仏教をご縁に、コロナ禍で苦境に立たされたチベットレストラン「タシデレ」の支援をお手伝いすることになりました。
タシデレは、日本におけるチベット文化の総本山。
店主ロサンさんは、チベットから日本に渡り、亡命二世として数々の困難を乗り越えられた方です。
「国を越えて、チベットの文化に惹かれた人たちが集う憩いの場にしたい」。
ロサンさんが語ってくれた思いには、言葉では尽くせない深みと温かさがありました。

今回は、ホームページという「窓」を通じて、
ロサンさんと奈津子さんご夫妻、そして支えるスタッフたちの「人間らしさ」「文化への敬意」がまっすぐ伝わる構成を目指しました。

お店ではなく、ロサンさんご本人を主役にした導線。
奈津子さんこだわりの化学調味料不使用や素材への想い。
ただのレストラン紹介ではなく、チベットの息遣いを感じる情報発信。

ホームページ公開後は、
テレビや雑誌の取材依頼、「サイトを見て来ました!」という新しいお客様、企業や団体との提携の話も増えました。というお話を聞き嬉しいばかりです。
「人と人の物語」を届けることで、共感とご縁が生まれると信じています。
「思いを伝えるホームページ」
それがロータスリーフのストーリーマーケティングです。
▼チベットレストラン・タシデレ
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